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筑波大学比較・理論文学会公式Weblog

1984年4月設立、筑波大学比較・理論文学会の活動報告や告知を行ないます。

「文学研究論集」第34号投稿規定

すでに会員の方に向けてメールにて「文学研究論集」第34号の投稿規定を配信いたしましたが、リマインダーを兼ね、こちらのブログにも同じ内容を掲載いたします。

※【重要】2015年9月16日、受付と締め切りが延長となりました。こちらの記事も併せてご覧くださいませ。tkbhikakuriron.hatenablog.com




『文学研究論集』(第34号)投稿規定および執筆要項
 2015年8月11日 筑波大学比較・理論文学会編集担当


■投稿規定(論文原稿)


(1) 論文原稿の上限は、注・参考文献および図版等を含めて16000字とする。
(2) 論文原稿は、横書きの場合はWord、縦書きの場合は一太郎を用いて作成する。
(3) 論文原稿の字体は、日本語の場合MS明朝、欧語の場合Times New Romanを用いる。
(4) 注は後注とする(注のつけ方については執筆要項を参照のこと)。
(5) 論文原稿には表紙をつけ、題目(日本語および英語)、執筆者名(日本語およびローマ字)、連絡先(住所)、原稿の文字数、査読を希望する教員2名を記す。査読者として学外の会員を希望することもできる。ただし、査読を希望する教員については執筆者の希望に添えるとは限らない。なお、学外または領域外の会員を査読者として希望する場合は、執筆者自身が必ず事前にその査読者の了承を得ること。
(6) 論文原稿は10月10日24:00までに、編集責任者あてに電子メールで添付ファイルとして送付すること。いかなる理由があれ、提出日を過ぎた原稿は受け取らない。提出日を厳守すること。
(7) 論文原稿は査読後に執筆者に返却する。執筆者は上記の文字数制限内で原稿に加筆・修正することができる。ただし、テーマ変更など大幅な修正は認められない。第一次の提出の締切の段階で完成した原稿を提出すること。その後、執筆者は最終的な原稿を11月30日までに提出すること(提出の仕方については査読返却後に改めて通知する)。
(8) 具体的な書式(フォーマット)は、次頁以降の「執筆要項」を参照されたい


■投稿規定(〈思い出〉欄)


論文原稿とは別に、浜名恵美先生のご退職に伴い、先生への〈思い出〉コーナーを設け、原稿を募集する。投稿締め切りは10月31日、文字数は1200字を目安とする。その他、書式は論文原稿の規定に準じる。先生に受けた学恩を自由に記されたい。多数の参加を希望する。


■※注意事項※


(1) 原稿の掲載の採否は査読者が決定する。
(2) 投稿規定ならびに執筆要項に違反している場合は、論文を受け付けることができないこともあるので、執筆者は投稿規定と執筆要項をよく確認すること。
(3) パソコンの機種などの都合により、執筆要項に挙げた数値の設定が不可能な場合には、最も近い値で設定すること。
(4) 論文の投稿予定者は、原稿提出に先立って9月10日までに編集責任者に連絡すること(論文原稿の提出の仕方や会費納入などに関する確認のため)。
(5) 原稿を掲載するためには、会費を払わなければならない。会費の納入が確認できない場合は、査読結果で掲載可となった場合でも原稿を掲載しない(海外の会員の方は送金時手数料が高くなるが、それを理解した上で投稿すること)。
(6) 原稿掲載の際には原稿掲載料、5000円を支払うこと。ただし、〈思い出〉欄への寄稿にあたっては原稿掲載料を要しない。また、〈思い出〉欄の寄稿にあたっては、査読者の指定は必要ない(ただし原稿は担当の先生および編集部が事前に確認する)。
(7) 近年、論文投稿数が激減している関係上、公募する論文原稿・〈思い出〉欄のほか、編集部の判斷で別枠を設けて寄稿依頼などを行う可能性がある。


筑波大学比較・理論文学会― 
〒305-8571 茨城県つくば市天王台1-1-1 
筑波大学大学院人文社会科学研究科文芸・言語専攻総合文学領域 
『文学研究論集』編集委員会 編集責任者 岡和田晃 akiraokawada@gmail.com


■執筆要項


●Word(横書き)の場合


1.「ページ設定」から、以下の値にする。
・用紙設定:A5
・余白:上下25mm、左右17mm
・フォント(文字サイズ)の設定:9
・文字数と行数の設定:文字数37、行数34


2.タイトル、本文、注、参考文献
・タイトル:MS明朝14ポイント太字、中央寄せ
・副題:MS明朝12ポイント太字、中央寄せ、副題の下は1行空け
・名前:MS明朝10ポイント、姓と名の間は1文字空け、右寄せ、名前の下は1行空け
・節タイトル:MSゴシック10ポイント太字、節タイトルの下は1行空け
・本文:MS明朝9ポイント
・引用:2文字下げ、MS明朝9ポイント
・それぞれの節の最後は1行空け
・注のつけ方:自動注機能(脚注挿入機能)は用いない。MS明朝9ポイントで本文に数字(注番号)を挿入し、その数字の「フォント」の「上付き」にチェックを入れ、論文の末尾に対応する注番号と注の内容を入れる。
・注:「注」という文字はMSゴシック10ポイント、中央寄せ、「注」という文字の下は1行空け
・注番号と文はMS明朝8ポイント、注番号と文の間は1文字空け、注の下は1行空け
・参考文献:「参考文献」という文字はMSゴシック10ポイント、中央寄せ、「参考文献」という文字の下は1行空け
・参考文献リストはMS明朝8ポイント



一太郎(縦書き)の場合


1.「文書スタイル」から、以下の値にする。
・用紙設定:A5(単票・縦方向)
・余白:上下24mm、左右17mm
・フォント(文字サイズ)の設定:9
・文字数と行数の設定:文字数50、行数23、行間55%、字間1%


2.タイトル、本文
・タイトル:MS明朝14ポイント太字、2文字下げ
・副題:MS明朝11ポイント、6文字下げ、副題の下は1行空け
・名前:MS明朝13ポイント、姓と名の間は1文字空け、下寄せ、名前の下は1行空け
・節タイトル:MSゴシック10ポイント太字、節タイトルの下は1行空け
・本文:MS明朝9ポイント
・引用:2文字下げ、MS明朝9ポイント
・それぞれの節の最後は1行空け


3.注
3.1.注のつけ方
・自動注機能(脚注挿入機能)を用いるが、その際、「脚注オプション」から、以下の設定にする
・脚注番号は、(1),(2)…と表示する
・「縦組のとき縦中横で表示する」にチェックを入れる
・「脚注エリアを印刷する」のチェックを入れない(脚注エリアを印刷せず、注を論文の末尾に本文とは別個に作成する)
3.2.注のフォント
・「注」という文字はMSゴシック9ポイント、上寄せ
・注番号と文はMS明朝7.5ポイント
・注番号と文の間は1文字空け