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筑波大学比較・理論文学会公式Weblog

1984年4月設立、筑波大学比較・理論文学会の活動報告や告知を行ないます。

2016年2月20日に筑波大学比較・理論文学会年次大会(2015年度)を開催します。

 2016年2月20日に筑波大学比較・理論文学会年次大会を開催します。どなたでも無料で参加できますので、どうぞお越しください。



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筑波大学比較・理論文学会年次大会
日程:2016年2月20日(土)
場所:筑波大学 総合研究棟A棟110公開講義室


タイムテーブル:


11:00 開場(準備他)

11:20ー12:00 総会(会計・活動報告ほか)


(12:00ー12:10 休憩&準備)


12:10ー12:50(発表30分、QA10分) 研究発表(ヴァン・ロメル・ピーテル:筑波大学大学院生)
発表タイトル: 教育小説の言説――雑誌『教育学術界』と『教育実験界』、『教育界』の掲載小説で見られる多様性

12:50ー13:30(発表30分、QA10分) 研究発表(岡和田晃筑波大学大学院生)
発表タイトル: William Hope Hodgson “The Ghost Pirates”と思弁的実在論

司会:齋藤一(筑波大学准教授)


(13:30ー13:40 休憩)


13:40ー14:20(発表30分、QA10分) 研究発表(杉本章吾:高麗大学校
発表タイトル: 昭和40年代のマンガ入門書における描画理念の変遷――「デッサン」「デフォルメ」についての記述を中心として
14:20ー15:00(発表30分、QA10分)研究発表(黄益九:青巖大学校 在日コリアン研究所研究教授)
発表タイトル: 戦後日本における『春香伝』受容の一断面―『歌劇 春香』を中心に

司会:江口真規(筑波大学大学院)


(15:00ー15:20 休憩&調整・準備時間)


15:20ー16:20 浜名恵美先生 退職記念特別講演「越境する劇作家/演出家・平田オリザ ―国と地域の境界から人間とロボットの境界まで―」

司会:姚紅(白百合女子大学 言語・文学研究所研究員)


16:20ー16:30 閉会の辞