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筑波大学比較・理論文学会公式Weblog

1984年4月設立、筑波大学比較・理論文学会の活動報告や告知を行ないます。

「文学研究論集」第33号、完成しました!

 お待たせいたしました。筑波大学比較・理論文学会の「文学研究論集」第33号が完成いたしました。本日付けで、該当する会員の方へ発送させていただきました。目次は下記となります。



文学研究論集 第33号 2015 
TSUKUBA STUDIES IN LITERATURE NUMBER 33 2015



筑波大学比較・理論文学会
TSUKUBA SOCIETY OF COMPARATIVE LITERATURE



『それから』における呼称問題
 ――漱石の自筆原稿の検討を通して
……………………………………………………………… 孔 月、李 麗
Yue KONG, Li LI: Significance of the Ways How the Characters are Called in Sorekara:
     A Case Study Based on Handwritten Manuscript by Sōseki



村上春樹とアメリカ再考
 ――村上春樹/Haruki Murakamiの現在地
…………………………………………………………………… 佐藤 憲一
Kenichi SATO: Haruki Murakami and the U.S. Reconsidered:
     Where Haruki Murakami Stands



らしゃめんの変容と戦後占領期文学における羊の表象
 ――高見順『敗戦日記』・大江健三郎「人間の羊」を中心に
…………………………………………………………………… 江口 真規
Maki EGUCHI: The Stories of Rashamen and Representation of Sheep in
     the American Occupation Era Japan:
     Takami Jun’s Diaries and Ōe Kenzaburō’s “Sheep”

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 論集とともに、会費がらみの書類や現役生紹介、規約改定のお知らせ等の各種書類も同封してございます。
 国内外の方で、到着時期に差があるかもしれませんが、未着の方は当会担当者のメールアドレス宛にご連絡ください。